⑥潜在意識に願望を届ける方法(2)宝地図法

(1)イメージで願望を潜在意識に伝える

前回の「夢を書き出す法」は文字で願望を潜在意識に伝えるやり方でした。今回紹介する方法はイメージで願望を潜在意識に伝える方法です。

この方法は望月俊孝氏によって提唱され教えられている方法です。

A3サイズのボードにまず真ん中に「○○の宝地図」という紙をはり、その周りにこうなりたいという自分の夢をあらわす写真などを画鋲で止めていきます。

一番大切なものの写真は左上に貼り、それからカテゴリーごとにぐるりと一周右回りに写真はを止めていきます。上が私の作った宝地図です。

止める写真は雑誌やネット上の画像などでピンときたものを選びましょう。ピンとくるものが潜在意識が欲しているものだからです。

作った宝地図はよく見る壁に掛けて毎日見て暮らします。携帯やPCの待ち受け画面にするのも良い方法です。

(2)宝地図の良いところ

宝地図は画像なので直観的に感じられるのが良いところです。見ているだけでワクワクするというか感情がおきやすいですね。

ザ・シークレットという映画の中にビジョンボードというのが出てきますが、基本宝地図と同じものです。

何度か引っ越して最終的に移った新しい家で、ずっと昔つくってすっかり忘れていたビジョンボードに貼られた家に今まさに自分が住んでいることを発見し胸がいっぱいになったというシーンがありますが、一旦潜在意識に刻みこまれた映像はずっとそこに留まり無意識で私達の顕在意識に働きかけ続けます。

宝地図の作り方やその考え方は「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」(望月俊孝著)をご覧ください。

2018年8月30日